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こんにちは。服部です。今年の冬は少し暖かい感じがします。

正月も終わり、いつも通りの生活が始まりました(*´꒳`*)

お正月によく残ってしまいがちな食べ物ってありますか?うちはお餅かなー。。。

お餅は少し残りがちなイメージですがいかがでしょうか?

今日はお餅というよりはもち米をテーマにいいことを沢山書いていこうと思います!!美容にとってもいいんですよー♡

もち米

もち米は、元気の出る食材として、昔から体力回復や母乳の出をよくするために利用されてきました。お餅に加工してお汁粉やお雑煮にして食べたり、おこわ、お赤飯など和食としてもなじみ深い食材のひとつです。

栄養成分は普段たべているうるち米とほとんど同じですが、もち米はアミロペクチンという成分が多いため熱を加えると強いねばりけが出るのが特徴です。うるち米に比べて冷めにくく美味しさや腹持ちがよいため、保存食としても重宝されてきたのです。

ですが近年、糖質制限するダイエット方法がポピュラーになり、米やもち米などの炭水化物をなるべく摂らないようにしている女性が多くなっているよう。

米も、もち米も、全身のいたるところを流れる目には見えないエネルギーである『気』を補う効果が高い食材です。気が不足するとつねに疲労感があったり、新陳代謝が悪くなり美容にも悪影響。気をしっかり補うことは健康と美容にとても大切です

ダイエットは女性としては年中意識したいところですが、エネルギー不足で疲れが顔に出たり、代謝が悪くなるようでは本末転倒ですよね。

もち米は、米よりも気を補う効果がパワフル。気を補うとともに、気が目減りするのを防ぐというパワフル食材。疲労回復、慢性疲労にとてもおすすめ。そのほか、胃の調子を整えたり、下痢、頻尿、咳止めにもおすすめです

しかしながら、おもちは太る、というイメージがあり、もち米に対しても同様の印象があるためダイエット中でも我慢せず食べて大丈夫なのかが気になります。

 

気が不足すると新陳代謝がダウンし、脂肪がつきやすくなります。さらに、気の不足は、筋肉がつきづらく、筋力が弱いという事態を招きます。また、気には皮膚や内臓を本来あるべき位置から下げないように維持する『リフティング機能』もあるため、気が不足すると身体が下垂し、下半身がぽっちゃりしがち。もち米を適度に取り入れて、気を補うことはダイエットにも役立ちます

ダイエットを考えて組み合わせるのに効果的なのは、同じく気を補う食材である豆類、いも類、きのこ類”、ブロッコリー、鮭などです

 

美肌効果もあります

もち米のエネルギーがもつリフティング機能は、お肌にも大変効果があるそうです。

気が不足すると、肌の弾力がなくなりたるみがち。もち米はプリプリのトランポリン肌を目指し、リフトアップにも役立ちます

もち米に含まれるビタミンのひとつ、パントテン酸は皮膚や粘膜の維持に働きかける作用があります。ふっくらとキメの整ったもち肌をつくり、ハリや弾力をキープする栄養素が豊富なんですね。

また、もち米はタンパク質、脂質、炭水化物の3大栄養素を含む食品ですが、ビタミンやミネラルも含んでいます。便通を整えるマグネシウムや、老廃物を排出する作用があるモリブデンが豊富に含まれており、デトックスによる美肌効果も期待できそう!

体をあたためる温熱性の食材

冷えは万病のもとともいわれますが、現代女性は日頃の生活習慣やストレスで知らず知らずのうちに体を冷やし、体全体の循環が悪くなりがち。冷え性の女性が冬を元気に乗り越えるためには外側から温めるだけでなく、温熱性の食材を選んで体の中から温めることが有効なんです。

もち米って素晴らしい食材ですね。

正月くらいしか食べない食材ではありますが、たまに食べるといいですね♡

こちらの記事を読んで食べすぎるのもよくないので、それだけは気をつけて下さいね。

たくさんの方がさらに綺麗になっていくのが楽しみです😌

私もいつまでも若々しく綺麗でいたので頑張ります♡

 

外側から綺麗にするなら正しいお手入れと光フェイシャル、脱毛がオススメです。

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